庭のキノコとブルービー
ゆっくりと進んだ台風X号の影響で、先週は雨の日が多かった。
この辺りは直撃を免れている。





台風が過ぎた後、「ブルービー」と呼ばれるルリモンハナバチを見かけた。
慌ててカメラを取りに戻って、なんとか1枚撮れたものの、マニュアルレンズでピントが合わせられず残念。

同じ「ルリ」がつく昆虫、ルリボシカミキリもたまにいる。

早くもヤマザクラは下の方の一部の葉が黄変して、落葉を始めた。
コナラでは、チョッキリが産卵したどんぐりを落としている。どんぐりの落ちる音が絶え間なく、一体何匹のチョッキリが活動しているのだろう。
8月中頃に行った萌木の村の様子。
(赤のペルシカリア、ブルーのネペタ?、黄色のオミナエシとルドベキア)

(グラバルエリアにオミナエシ、キセワタ、フェンネル、コマツナギ、ダンウィッチローズなど)

(シラヤマギク?軸が黒いのも緑のもあるように見える)





イングリッシュブルーベルとスパニッシュブルーベル

こちらはスパニッシュブルーベル(釣鐘水仙、シラー・カンパニュラータ)
ーHyacinthoides hispanica(ヒアシンソイデス・ヒスパニカ) キジカクシ科
イングリッシュブルーベル(Hyacinthoides non-scripta)とは別種で交雑しやすいとのこと。
non-scriptaを増やしたいのでhispanicaは抜いておく。
以下は萌木の村(2024年5月6日)






















































